3連休の初日
いつも一緒に学んでいる3人で
HOPPA!!セミナーの2回目を開催しました。
HOPPA!!って?

小学校の先生をしている
ふたせんとイチタカと臨床発達心理士の私の三人でおこなっている学びの場。
もともと、ふたせんとイチタカの二人の場だったですが
ふとしたきっかけで私も参加するようになって今に至ります。
普段はslack上で日々の振り返りをしたり、
オンライン・オフラインで早朝に集まって話をしています。
今年度からは他の人たちと学んだり交流できる場をつくろうという試みのもと、
セミナーを開催しています。
5月に開催したHOPPA!!セミナー1回目は、私たちそれぞれがお話をしましたが
今回の2回目はゲストトークとして他の方にも話してもらいました。
※1回目の内容はイチタカのブログからどうぞ。
ちなみに今回は、朝8時から11時までのセミナーだったのですが
始まる前の7時から懇親会をする、という形式をとりました。
ここからは当日の内容を。
※みなさんのお名前はTwitter名の表記です。
アイスブレイク
参加者のお一人、ギンガスポーツさんにおこなってもらいました。
実はギンガスポーツさんにお願いしたのは、当日1時間前の懇親会の時。
かなり唐突な振りだったのにもかかわらず、
爽やかに「いいですよ!」と担当してくれました。
自己紹介もかねてのアイスブレイク。
こちらの不手際で名札がなかったので、途中でゲームを切り替えなくてはいけない状況にも
臨機応変に対応してくださり
にこやかでなごやかなアイスブレイクの時間になりました。
イチタカの授業実践

HOPPAのイチタカからは、
日々行なっている授業の中の
実践ネタをたくさん発表してくれました。
実際の授業を受けているような参加型。
リズム・テンポよく進んでいきつつも
「この実践は、こういう意味・意図がある」という解説も合間にあり
あっという間の30分でした。
鶩老師さんのビブリオバトル

ゲストトークの一人目、鶩老師さんによるビブリオバトル。
ビブリオバトルは私もよく耳にしていましたが、実際に経験したことはなかったので楽しみにしていました。
ルールは簡単。
それぞれが持ってきた本を制限時間内に語る、というもの。
そのあと、読みたい本をせーの!で指差ししてチャンピオンを決めます。
4グループできていたのでそれぞれのグループの選ばれた人が最後に前に出たのですが
その時、鶩老師さんがおっしゃっていた
「ここでチャンピオンになったのは、あくまで『本』です」という言葉が印象的でした。
chikaの先生のための気持ちマネジメント
私からは、先生のための気持ちマネジメントと題して、アンガーマネジメントについてのお話を。
・自分がどういう時にイライラしやすいか
・どんな価値観や「べき」をもっているか
など自身の気持ちの傾向を知る大切さをお伝えしました。
後半は、「なんでもござれ」の質疑応答タイムに。
唐突に「質問をどうぞ」とふったのにもかかわらず、
質問してくださった方々ありがとうございました。
Passoさんの「体育が面白くなるちょっとした工夫」

ゲストトークの2人目、Passoさんからは
体育の授業についてお話をしていただきました。
・体育は他の授業とは別物のように扱われることがあるけれど
そうではない
・体育の授業の中で、子ども達への言葉がけはどういう意味をもつのか
・次の学びにつなげるには、どういう視点をもつ必要があるのか
「体育」という切り口ではありましたが、
私の仕事でも活かしたいなと思う内容でした。
ふたせんのパラレルキャリアについて
HOPPAのふたせんからは
教員×パラレルキャリアの話をメインに。
パラレルキャリアという言葉は最近よく耳にするようになっていますが
教員との組み合わせってあまり聞かないのではないでしょうか。
『「乾き」を作ることで成長し続ける環境を作る』
この考え方や人と積極的につながっていこうとする意欲は
ふたせんならではだなぁと思いながら聞いていました。

ちなみにこの本の中に、ふたせんが登場していますので
パラレルキャリアに興味のある方はぜひ♪
おわりに

だいぶざっくりになってしまいましたが
HOPPA!!2回目の様子を書いてみました。
私は普段、保護者や子ども達と関わることが主ですが
その中で必ずと言っていいほど学校や先生達の話題は出てきます。
ただ、当然ですがそこで耳にするのは
「保護者・子ども達からみた先生・学校現場」です。
だからこそ
多角的な考え・視点を持つ意味でも
日々現場にいる先生達が
・どんな思い・考えをもって教室にいるのか
・子ども達・保護者と向き合っているのか
私はその部分をもっと知りたという思いがあります。
最後になりましたが
参加者の皆さま、
悪天候の中、早朝からご参加いただきありがとうございました!